水の事故を考える

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我が家は、基本的には非常用にお風呂に水を張ったままにしています。

先日その話になったとき母から、息子が落ちないように気を付けてと言われました。

息子は今のところ1人でお風呂場へ行ったことはなく、いつも誰かが行くと着いてくる感じなので油断していましたが、確かによく考えると怖いのでドアを閉めたのですが、それでも急に開けられるようになったりするから気を付けてと念を押されました。

それから更に考えてみると、ドアを閉めるようにするとは言っても我が家は洗濯の時にお風呂から水を取っているので、それをしている限り常に閉めておけるわけでもありません。

やはり、常に子どもがどこにいて何をしているか見ているのが一番ですね。平日の殆どの時間を1人で子どもを見ているママさんも多いでしょうし、何をしていても見ていなければならないというのは気疲れもしますが、取り返しがつかないことになっては困るので、それくらいは親として当然ですね。

ついうっかりで済むことならそれで良いですが、そうでないポイントはやはり忘れてはならないと再確認しました。特に小さな子どもは予想も付かない行動をすることが多く、水たまり程度でも溺死することもあると聞いたことがあります。

更に、数年前自宅でビニールプールで遊んでいたときに、親御さんが目を離したちょっとした隙に子どもが溺れてしまったというニュースがあったのを思い出しました。(検索してみたけど見つからず、詳細は分からないのですが・・・)

それくらい、大人にとっては「まさか!」と思える場所だったりごく短時間でも、水の近くで子どもを1人にするのは危険ということを、私たち子どもを持つものは忘れてはいけないですね。特にこれからは、水遊びをする機会も増えますから。

そして、0歳の頃からスイミングを習っているせいか果敢に水に入ろうとする息子を見てふと思ったことが、小学生やもっと大きくなっても自分が泳げることを過信しないように教えていかなければということです。

それは少し先のことですが、毎年中学生高校生の水の事故のニュースも聞きますし、本当に気を付けていかなければいけないことの一つだと思いました。

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