クループ症候群

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村
Pocket

以前、2歳の息子が就寝中に咳込んで起きました。

それ自体は特に体調が悪いという訳でなくても時々あること(唾を吸い込んでむせたような感じや、乾燥気味のときなど。)なのですが、その日は何か獣が吠えるような音がする、体の深いところから出ているようなイメージの異様な咳でした。後に小児科では「犬が吠えるようなとか、オットセイの鳴き声のような感じの咳ですか?」と言われ、確かに例えるとオットセイっぽい!と思いました。そんな咳でした。

私自身、非常に軽い喘息の気があるせいか分かりませんが、風邪という訳でもなさそうなときにこのような咳が出ることが過去には時々ありました。なので息子がこういう咳をしていてもあまり驚きはしませんでした。苦しそうで、大丈夫かな!?とは思いましたが、しばらく体を起こして水を飲ませたりしていたらとりあえずは収まりました。

しかし、翌朝も時々その咳をしていたので小児科へ行きました。時々出る咳以外は普段と変わらなかったので、念の為という気持ちだったのですが、先生からの説明は少し怖ろしいものでした。

内容を簡単にまとめると、この咳は「クループ症候群」というもので、感染症などにより声帯が腫れることで起こるのだそうです。そしてその辺りは気管が狭く、腫れると呼吸困難になることもあるとのことでした。特に夜間に酷くなることがあるので要注意だそうです。

説明を聞いてドキッとしましたが、幸いそこまで酷くならずにすぐに治りました。そしてその一件で、やはり自分の体調を説明できない乳幼児の場合は特に「念の為」小児科へ行くことも大事だと感じました。このように先生に聞くことで、この感じは大丈夫、この感じは要注意などもだんだん分かってきますから。

ただ、行った以上たいしたことがないものでも薬が出たりするのは悩んでしまいますけれどね。それから、何か他のもっと酷い感染症を貰ってくるのではないかと思う時季もあります。薬に関しては、中にはあまり出さない方針の先生もいるようですが・・・

 

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村
カテゴリー: 未分類   パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です