マンションで言う、修繕積立代わりに生命保険が使えるのだろうか・・・

前に住んでいたマンションには、修繕積み立ての為の資金が毎月口座から引き落とされ積み立てられる様になっていました。←自宅マンションで一般的な「修繕積立金」の話しです。一戸建てだと、自分専用なので管理組合とかはなく、修繕積み立ては自分で行わなければなりません。

今回の記事は、貯蓄性のある生命保険でこの積み立てを代替できるのでは?とふと思ったレベルの雑記記事です。

貯蓄性のある保険

最近、子供の学資や、自分の身に何かあったときに気持ちお金でも残そうかと思って保険を探していた時の話し、ほけんの窓口という保険屋さんで「積み立て」にもなって死亡時は保険金がおりる保険があると知りました。

最初はそんな「いいとこ取りの話しがある?」と疑ったわけですが、満期日を決めてそこまで払い続ければ、その間に保険会社が資産運用して増やして・・・という流れのようで、満期前に解約してしまうと戻ってくるお金がだいぶ目減りするのと引き替えに、満期を超えてしまえば払ったお金にプラスされて戻ってくるという話しでした。

こういった貯蓄性のある保険であれば、満期まで払い続けることができれば積み立てとして機能するという訳です。

払い続けるのがリスク。メリットは?

満期前に保険料が払えなくなってしまうと全額戻ってこないため、貯蓄という面では減ってしまう、急な出費に対応できないというのがリスクですが、満期に達すれば僅かながら増えていくというのと、万が一私が死亡した場合は保険金がおりるというのと、生命保険料控除が受けられるというのはメリットだと考えます。

どれほど得するのかはまだ調べきってないのですが、なんだか得しそうな予感です。しかも年で一括払いすれば、月払いよりも支払い総額が減るので、更に貯蓄という面で有利かと。

健康診断の結果が良好ないまのうちに、ほけんの窓口にでも行って聞いてこようかな・・・。とも思います。

とりあえず一戸建ての修繕費としては、何年後にいくらくらいが一般的なのか調べておくとしましょう。

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