筑波宇宙センター特別公開に向けて、当日の混雑具合とつくば駅から入場までの所要時間を確認しました。

入場整理の大行列 キャンペーンやイベントの話題
入場整理の大行列ができていました。

毎年恒例の筑波宇宙センター特別公開、2019年は10月5日の開催です。

二男も筑波宇宙センターに行きたいと言っていたし、連れて行くにはいい機会かなと思ったところまでは良かったのですが、ふと2017年に訪れた時の激しい混雑ぶりを思い出しました。

初めて筑波宇宙センター特別公開に行こうとしている方にも参考になるかと思いますので、2017年の混雑ぶりを紹介しておくことにしました。

送迎バスは大行列でも、送迎バス本数に余裕有り!

無料送迎バスの運行駅

つくば駅には無料送迎バスのりばの案内が出ていました
つくば駅には無料送迎バスのりばの案内が出ていました。

特別公開の日限定で筑波宇宙センター行きの無料送迎バスが運行されます。無料送迎バスは、つくばエクスプレス「つくば駅」JR常磐線「ひたち野うしくから運行されます。

バス待ちの行列はできているものの、次々捌く大量のバス

バス待ちもすごいけど、バスの本数もすごい。
バス待ちもすごいけど、バスの本数もすごい。

つくば駅の無料送迎バス乗り場の列に並び始めたのが9時40分で、バスに乗れたのは9時45分でした。バス乗り場には長蛇の列ができていたものの、バスの本数がとても多くて待ち時間はそれほど長くはありませんでした。

つくば駅から筑波宇宙センターまでの所要時間

無料送迎バスは筑波宇宙センターそばの物質・材料研究機構に止まりました
無料送迎バスは筑波宇宙センターそばの物質・材料研究機構に止まりました

無料送迎バスの停留所になっている、筑波宇宙センターから徒歩5分の距離にある「物質・材料研究機構」に到着したのが、特別公開開始時間の10時ちょうどでした。

2017年の場合ですが、つくば駅から筑波宇宙センター入り口までは25分程度でした。

筑波宇宙センター入場までも長蛇の列。

筑波宇宙センター特別公開 2017
筑波宇宙センター特別公開 2017

筑波宇宙センターの敷地に入ってからも入場整理がおこなわれていました。入り口に入る手前から中庭のあたりまで並んで待つ必要がありました。

並び始めたのが10時5分で、自由に歩き回れるようになったのが10時25分でした。

無料送迎バスに並び始めてから筑波宇宙センターの敷地内を自由に歩き回れる様になるまでは、およそ45分でした。

事前申込イベントには、多すぎるほどの余裕を持って!

イベントも盛りだくさん
イベントも盛りだくさん

事前予約が必要なイベントを午前中に予約した方も要注意です。ぎりぎりに到着したのでは気が焦ってしまい楽しさ半減してしまいますし、最悪の場合並んでいるうちに開始時間になってしまうかもしれないからです。

せっかく当選したのに逃してしまってはもったいないので、時間にはかなり余裕を持ってのぞむ様にしましょう!

筑波宇宙センターの駐車場を狙うのは賭け

駐車場は満車
駐車場は満車

無料送迎バスを使わなくても、筑波宇宙センターには一般向けの駐車場が用意されています。ただし、特別公開の日に無料駐車場を目指して自家用車でくるのはかなり賭けです。

2017年特別公開の日の筑波宇宙センター駐車場の様子です。時間は特別公開開始直後の10時2分にもかかわらず「満車」でした。約500台の車が停められるスペースがあるのにです。

公道に並ぶことは禁止されているので正確な車の数はわかりませんが、バス利用者のごった返しっぷりを見ても、かなり早い時間でいっぱいになったことは想像できます。

施設内もところどころで長蛇の列・・。あまりたくさんは見て回れない。

特別公開に行くか最終判断を!

とにかく行列がすごい

筑波宇宙センター特別公開の入場整理
筑波宇宙センター特別公開の入場整理

これだけ人が多いと施設公開や、水ロケット打ち上げ体験や、食堂はもちろん、トイレまでもが長蛇の列を作っています。

実際、2017年に長男と二人で特別公開に行ったときは、敷地に対して人がとても多かったので、そもそもたくさん見て回れないうえに、子供が水ロケットに何度も並んで、大人が見たい施設は何個も見れないといった不便もありました。

水ロケットは長蛇の列
水ロケットは長蛇の列

子供の年齢や性格、どんな施設を見たいかをよく検討したうえで、特別公開を狙うか、あえて外して一般公開を狙うか考えた方がいいと思います。

特別公開ならではのイベントは魅力的

イプシロン水ロケット
イプシロン水ロケット

もちろん特別公開でしか楽しめないイベント盛り沢山なので、楽しむための作戦をいろいろな方向から、行く行かないを考えてみてください。

普段は見ることのできない特別な施設が見学できたり、特別なイベントが開催されていたり、食道が開いていてユニークなメニューが楽しめたりと、お祭りの様な華やかさです。

筑波宇宙センターらしいメニュー
筑波宇宙センターらしいメニュー

特別公開行こうかな。

お父さんお母さんで手分けしてかわりばんこに子供の相手をすれば、子供も大人も楽しめるかも知れません。

長男を連れて行った2017年の特別公開は、小さい子供連れで大変だったものの大西宇宙飛行士と写真を撮れたのがとても思い出になりましたし・・・

今年は4才になったばかりの二男も連れて特別公開に行くか・・・、現在悩み中です。

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