ファルコン9 が打ち上げ予定日の数日前に射点で爆発・炎上。

アメリカの民間企業であるスペースXが9月3日に打ち上げ予定だったファルコン9が9月1日に射点で爆発・炎上事故を起こしたそうです。

その際、このファルコン9が打ち上げる予定だった人工衛星、イスラエルの「Amos 6」も搭載されており、爆発により消失してしまったとのことです。

打ち上げ前に爆発なんて、私は初めて聞きました。今回の記事はこの事故を知っての感想です。

ファルコン9の失敗はたまに聞くけど・・・

スペースX社はいろいろなチャレンジをしているせいか、ファルコン9の失敗はたまに聞きます(^_^;)

でも、私は打ち上げの数日前に射点で爆発したという事故は初めてききました。そんなことがあるんですね。こちらが今回の事故に関する記事と映像です。

スペースXロケットがまさかの大爆発。打ち上げテスト最中に衛星「Amos 6」失う | sorae.jp : 宇宙(そら)へのポータルサイト
参考にしたページです。

SpaceX – Static Fire Anomaly – AMOS-6 – 09-01-2016

ロケットの打ち上げというのは、地球の重力に勝る火力を出す超協力なエネルギーで挑むイベントですからね。常に大爆発と隣り合わせなのだろうと思います。

しかし、ロケットや、射点設備、人工衛星など物理的な損失に加えて、人工衛星が提供するサービスが開始できない損失、スペースXによる今後の宇宙開発に及ぼす影響など・・・

宇宙開発というのは、一回の僅かな失敗で(爆発など規模は大きいですが)、全てが狂いかねない難しい開発なんだなと思いました。

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