「かな入力」訓練中

少し前からパソコンの日本語入力を「ローマ字入力」から「かな入力」へ変えました。周りがみんなローマ字入力なのは何か理由があるのではないかと不安もありましたが、「キーのタイプ数が約半分=打つのが楽で早い」と信じて練習を始めました。

“「かな入力」しか使いません”という時間帯を決めて特訓。少し変化が現れました。

「かな」入力の現状

まあ、ローマ字入力もかな入力も入力ミスが頻発するという事態ですが f^_^;

もちろん成果もあります。
かな入力でも7割りがたキーボードを見なくてもタイプできるようになりました。

記号や数字の入力が煩わしいですね。職場のWindows機と自宅のMacや同じMacでも日本語変換ソフトが違うとで、同じキーでも違う記号が候補に上がる様でした。キーボードの設定で調整できるのかはまだ確認していません。

「かな入力」今後の取り組み

ローマ字入力とかな入力、
今はどちらでも入力をミスするので、今後は「かな入力」のみを使うことに決めました。

今までの入力スピードの半分以下になってしまった気がしますが、打つ文字数が少なくて済むので入力時間はあまり変わっていない気がします。課題としては、頭が疲れてくるとキーボードを見なくてはタイプが進まなくなることと、今までのローマ字入力と同じ速さでタイプできるようにすることです。

何れも、頭で考えてキーボードを叩いていることが原因のはずなので、練習を重ねて体で覚えてしまえば大丈夫でしょう。

ここまで達したら、その次で記号や数字の入力を鍛えようと思います。

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