お弁当箱用の抗菌シート AG+

お弁当を持っていくとなると、献立もさることながら、気を使うのは衛星管理。つまり痛まないかどうかです。

朝に作る、味を濃いめにする、水気を飛ばす、おにぎりはラップで握る、冷ましてから詰める等いろいろコツがあるそうですが、お弁当箱の中に敷く抗菌シートという商品もあります。

敷くだけなんて効果あるもの?と疑問に思いながらも、効果があるなら安心が増えるなと思い調べてみることにしました。

抗菌シートの種類は?
使い方は薄いシートをおかずの上に乗せて使うのが主流です。成分は天然カラシやワサビ、銀イオンと様々あります。

抗菌シート、その効果は?
雑菌の繁殖を抑え、お弁当を痛みにくくする効果があるそうです。全く痛まないわけではないので過信は禁物です。

身体に有害ではないの?
天然カラシやワサビが主成分と聞くと、有害ではなさそうに感じますが、銀イオンというのはどうなんでしょうか。メーカーは「銀イオンが食品に溶け出すことはなく安全だ。」と言いますがどうなんでしょうか。今回は銀イオンについて調べてみることにしました。

ざっと調べた感じでは、そこまで神経質になる必要はなさそうでした。銀の毒性を注意喚起する話しもありましたが、銀食器ですら毒物と扱われませんし、食品添加物としても認められていることから、過剰摂取でなければ大丈夫そうです。浄水器の抗菌フィルターの多くにも銀イオンが使われているそうです。

ただ、雑菌を抑えるだけあって、銀自体が健康にいいということもなさそうです。「昔はこんなシートなくても夏場弁当を持って行ったものだ。」と思う人は使わない方がいいでしょうし、「それでも食中毒のリスクを減らしたい。」と思う人は使うのがいいと思います。

今回調べてみて、夏場や梅雨時の期間限定で使ってみるのがいいかなと思いました。

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