30kmの通勤用にノーパンクタイヤの自転車を検討中です。大きなメリットとデメリットに悩み中。

最近再び、自転車通勤を再開しました。持っている自転車は12年メンテナンスしてないサビサビのクロスバイク。今回30km近く通勤に使うにあたり、サイクルベースあさひに持ち込み、「整備にもお金がかかるし、整備しても長距離通勤にはおすすめできない。」とまで言われたおんぼろ自転車です。

それで、新しい自転車でも調べてみるか・・・と調べ始めて興味を持ったのがノーパンクタイヤ(パンクレスタイヤ)という文字通りパンクしないタイヤの自転車でした。

ノーパンクタイヤとは?

普通のタイヤはゴム製で、空気が入ったチューブが内蔵されています。だからチューブに穴が空くと空気が抜けてしまいます。これがパンクですね。

一方でノーパンクタイヤは空気ではなく、製品によってウレタンだったりゴムだったり、ゲルだったりが詰まっていて穴が空いてもパンクしない様になってます。固くて中が空洞になっているものもある様です。空気が無いので穴が空いてもパンクしません。

普及していないのはいいろいろワケがあるらしい。

まあ、当然ですよね。パンクしなくて従来のタイヤより快適な走行性能だったらとっくに全ての自転車がノーパンクタイヤになっているハズですから。

地面からの震動がきつかったり、タイヤが重くこぎ出しが重たいなどのデメリットが大きい様です。だから坂の上り下りが結構大変らしい情報をネットでよく見かけます。

でも、パンクしない通勤は安心感が大きい。

自転車で1回、自動車で1回、釘がタイヤにささりパンクする経験をしている私にとって、パンクしないというのは、時間がロスできない通勤にはとてもメリットを感じます。

自転車でパンクした時は、朝の通勤中でぞっとしましたが、幸いにも残りは緩やかな下り坂で会社付近だったので、ホイールが痛まない様に注意しながら乗り続け遅刻は免れました。

これが上り坂や、まだまだ数キロある時点だったりしたら・・・

どうせすぐ買うわけではないので。じっくり検討します。

ノーパンクタイヤにもいろいろ種類がある様で迷ってしまいます。やっぱりなんだかんだで普通のタイヤの方がいいかもと思ったり(^_^;)

どうせまだすぐ買えるわけでは無いので、じっくり調べてみようと思います。ボロボロ自転車が朽ち果てるまでは、現状維持で頑張ります。

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