「ノンプログラマーのための〜」という技術本について思うこと

スマホアプリ作成などの関係か、素人もプログラミングしたり、したいと思ったりする機会が増えてきいてる様です。

書店にも「ノンプログラマー」(プログラミング未経験者ということ)向けのプログラミング本をちらほら見かける様になりました。

でもやっぱりあれ、プログラミング未経験者には厳しいですよね…

最近、技術職の入門者(わりと新人)にプログラミングを教えたりしてるのですが、行き詰まるところが自分の思ってないところで面白い(意外性が)です。

その時ふとおもったのが、本屋で見るノンプログラマー向けの書籍を眺めていて、「その意外性を感じたことがないな…」でした。

中には易しく書いてそうなものもあるのですが…

わりと新人のエンジニアだってそんな反応を見せるのですから、ノンプログラマーにとってはノンプログラマー向けの本すら難しいのではないかと思っています。

いくら言葉じりを易しくしたところで、未知の思考に応えるのは無理なんでしょうね。。

真の「ノンプログラマー向けのプログラミング本」でも書けたら面白いのですが…

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