簡単に揚げ玉をつくろう!【失敗談】

簡単に揚げ玉を作ってみよう・・・(失敗)

簡単に揚げ玉を作ってみよう・・・(失敗)

うどんや蕎麦や、カツオ丼・・・さくさくの揚げ玉があればいうことなしなのですが、いざ入れたいと思ったときに揚げ玉は家にないものです・・・。スーパーで小さめの袋を買ってストックしておいてもいいのですが、少々もったいない・・・。

そこで簡単に揚げ玉を作れないかと思い、簡単お得な自作レシピを考えてみました。

大失敗です。結局、少しは揚げ玉として使えたものの、大半は柔らかなダマになり使えず・・・。微妙な結果に終わったのでした(-_-;)

集めた材料と作戦(結果は失敗)

揚げ玉は、天ぷらの副産物的にできあがります。つまり天ぷら粉があればできるはずです。天ぷら粉と水、油を少量ずつ用意しました。

簡単に揚げ玉を作ってみよう・・・(失敗)

簡単に揚げ玉を作ってみよう・・・(失敗)

せっかく簡単に揚げ玉を作ろうとしているので、天ぷら衣をつくるのに手間取ってては仕方ない・・・ということで簡単に作れそうな「日清のコツのいらない天ぷら粉」を選びました。(名前で)

天ぷら粉と水は1:1(結果は失敗)

なんとなく天ぷら粉と水を混ぜたあとの粘り具合から、天ぷら粉と水は1:1で混ぜれば揚げ玉としていけそうな感じがしました。本当は割合を計算するのがいいのでしょうけど、スプーン1杯ずつというのが簡単ですからね・・・

油は多い方がいいけど・・・(結果は失敗)

天ぷらやフライ、油で揚げる系の鉄則はたくさんの油です。でも少量の揚げ玉を作りたいのに大量の油を使っていたのでは、コストパフォーマンスも環境にも優しくありません。これでは何のために自作しようとしているのかわかりません・・・。

20ccという少量の油でチャレンジすることにしました。この「油をケチる」が失敗の一番の原因だと思っています。

油ももったいないので20ccほどに・・・(敗因)

油ももったいないので20ccほどに・・・(敗因)

熱くした油に注ぐ!でできたらよかったけど・・・(結果は失敗)

なるべく手軽に安全に作りたかったので、熱々(200℃くらい)に加熱した油を耐熱の容器に移して、そこに水で溶いた天ぷら粉を流し込み、少しまったら揚げ玉の完成!を狙っていました。

熱した油に溶いた粉を入れれば・・・(失敗)

熱した油に溶いた粉を入れれば・・・(失敗)

結果は大失敗・・・

油の温度はすぐに下がり、ほとんどが揚げ玉にならない結果になりました・・・。

結局、少ない油を火にかけて・・・(結果は失敗)

とにかく今回はなんとしても揚げ玉を作らなければならなかった(おおげさ)ので、揚げ玉を作れる温度がなくなった油を鍋に移し、火にかけっぱなしにするにはあまりに油が少なかったので継ぎ足し、揚げ玉作りを継続しました。

火にかけてみましたが、時すでに遅し・・・(失敗)

火にかけてみましたが、時すでに遅し・・・(失敗)

でもこれは、決してまねしてはいけない作り方です!!

こんな少量の油ではすぐに過熱状態になるので、火が入る危険があります。結局、すぐに火を止めてなんとか1人分くらいの揚げ玉が作れたところで中止。

3人で1人分の揚げ玉を分け合って料理を作ったのでした。

結果「安上がりで簡単新鮮揚げ玉」作戦は失敗・・・。まあ、ロケット開発の父、糸川英夫さんの名言「人生で大切なのは、失敗の歴史である。」ということで良しとすることにします!

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