ヤングジャンプ連載の「東京喰種」どう始まった?

ヤングジャンプという週刊のマンガ雑誌で連載中の「東京喰種(とうきょう グール)」第一話がどんな話だったのか気になっていたので、最近でた単行本1巻を買ってみました。

この東京喰種という作品、一見人間で人間社会で共生している喰種(グール)という怪物がでてきます。怪物と言っても喫茶店のマスターだったり女子高生だったり見た目は普通の人間です。グールは人間を食べる駆除対象の生物という設定で、駆除専門の組織も存在しているものの、物語はグール目線で進んでいきます。

主人公の設定も特殊で、正真正銘人間でふつうの大学生の男の子…だったはずが、何かの理由でグールの身体になってしまったそうです。どんな理由かが気になってたところ、単行本が出てることを知り買ってみたと言うわけです。

最近連載を読みはじめて、唐突に残酷な描写が出てくるなとは思っていたんですが、1巻は最初っからひたすらそんな描写が続く感じでした。今がちょうど落ち着いたタイミングなだけみたいで、またそんな展開に戻りそうな気配もあるので、苦手な人には厳しそうです。

1巻で描かれていたグール自身の苦悩や、グールに近づいている事に気づいていく主人公の恐怖が最近の連載からは全然読み取れていなかったので、このままグールとグール捜査官の残虐な戦いだけになってしまいそうなところが気がかりです。
 

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