映画トイストーリー3、見ておくと絵本版を読み聞かせるにも役立ちます。


トイストーリー3に登場するロッツォ

ディズニー・ピクサーの映画「トイストーリー3」、仕事から帰ってふとテレビをつけたら地上波で放送されていました。私はふだん映画って「時間がもったいないなー」と思ってしまいあまり見ないのですが、ついつい最後まで見てしまいました。

というのも「トイストーリー3」は絵本で読んだ程度だったのであらすじしかしらず、断片的にしっていたがために、先が気になって仕方なかったからです。

絵本は超コンパクトな要約

この「トイストーリー3」、長男が赤ちゃんの頃に何度も読んで聞かせていた「ディズニー スーパーゴールド絵本 トイ・ストーリー3」で話しをしっていました・・・。しかし話しを知っているつもりだったのですが、やはり16ページほどの絵本で100分もの映画の内容を知るは限界がありますね。

敵のボスとして登場するロッツォ絵本では要所要所で現れては主人公達を苦しめる存在でしたが、登場頻度はあまり多くありませんでした。映画の方では結構頻繁登場しているのでした。

ロッツォがこの先どうなっていくのかが気になって見続けてしまいしました。こんな物語だったとは・・・。絵本の原作をしっておくと、読みきかせるにも役立ちそうです。

ところでロッツォってどれ?

ところで「ロッツォ」って言われて分かります?これが分からないと話しが進まないのでロッツォがどれか、画像を引用しておこうと思います。

トイストーリー3で保育園を牛耳るクマのぬいぐるみ

はい。右上のピンクのクマです。

なにやら悪だくみをしていそうな表情をしています。じっさい悪です。もっと怖い顔もします。

トイ・ストーリーの主要キャラを保育園に閉じ込めるクマ

ことば巧みに、トイ・ストーリーシリーズでお馴染みのおもちゃ達をサニーサイド保育園に誘い込み、逃げられなくしたのがクマのロッツォでした。

サニーサイド保育園で強いられた酷い生活・・・

サニーサイド保育園に閉じ込められたおもちゃ達は、園児達に乱暴に扱われ、逃げられない様に檻に閉じ込められ、監視され、ひどい生活を強いられる様になったのでした。ひどい監禁生活です。

サニーサイド保育園、大脱出。

そして、主人公のウッディを中心として、おもちゃ達が団結してサニーサイド保育園からの脱出を図るわけですが・・・。

そしてお約束の展開・・・。サニーサイド保育園から脱出しようという最後の最後で、クマのロッツォがおもちゃ達の前に立ちふさがるのでした。

ふりきった?その後ロッツォは??

絵本では、あらそっているうちにゴミ収集車におもちゃ達が積み込まれ、物語の舞台はゴミ焼却場へと移っていくわけですが、ロッツォはその後出てきません。

映画ではロッツォもゴミ焼却場へ行っていた。

「トイ・ストーリー3」映画中では、サニーサイド保育園でのおもちゃイジメや、脱出中のいろいろなシーンでロッツォが登場していました。

そして、ゴミ収集車におもちゃ達が積み込まれてしまった際には、ロッツォもいっしょに積み込まれてしまったのです。

言い合い、説得の末に、ロッツォは仲間(家来?)にゴミ箱にたたき落とされてしまったからでした。

絶体絶命のゴミ焼却場でロッツォは・・・

ゴミ収集車がゴミ焼却場で、ロッツォを含めたおもちゃ達を捨て去ります。

そこからはベルトコンベアで運ばれ、シュレッダーや焼却炉などいくつもの脅威がロッツォを含めたおもちゃ達に迫ってきます。

助けを求めるロッツォに、力を貸すおもちゃ達、そして焼却炉直前でおもちゃ達に力を貸して貰い、自分だけが助かろうとその場を逃げ去りるのです。

改心したかと思いきや、悪役そのもの・・・。

ロッツォ・・・悪の中の悪ですね。

絵本を読み聞かせる際、原作を知っていると大きい。

実際、映画を見ずに絵本だけでトイ・ストーリーを息子に読み聞かせていた時は、「なんか話し唐突だよなー」とか思って読んでいました。

ロッツォの仲間達がとうなったのかは映画を見てもわからなかった・・みたいな部分もあるものの、これだけ背景を知っていれば、絵本を読み聞かせる時の強調やアドリブにもつながり、子供達も毎回もっと喜びそうだなと思いました。

今度、次男がトイストーリー3を読んで言ってきた時には、絵本の原作である映画を思い出しながら読み聞かせてあげようと思いました。

トイストーリーでおもちゃがアンディからボニーに引き継がれた様に、我が家でも絵本も長男から次男に引き継がれています。なんか面白いですね。

トイストーリーの絵本を持っているなら、映画は見ておくべき。

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最後に、我が家で長男、次男に読み聞かせている「トイストーリー3」の絵本も紹介しておきます。

「スーパーゴールド絵本」というネーミングセンスは「??」ですが、絵も字も大きくて、ページ数は20ページもなく、読みやすい絵本です。トイストーリーに限らず、多くのディズニー作品が絵本化されています。

ディズニーですし、小さな子に読み聞かせるのも、ひらがなが読めるようになってきた子供が自分で読むにもおすすめなシリーズだと思います。

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