コードブルー 3rd 最終回。やっぱり藍沢先生はすごい!

毎週すごく楽しみにして欠かさず見ていたテレビドラマ「コードブルー の 3rdシーズン」がついに最終回を迎えました。医療物だけに患者は死んでしまいましたが、内容的にはハッピーエンドでみんな前を向いて次ぎのステージへと進んでいく・・・

そんな前振りの様な結末でした。

そして最終回直後、さっそく映画化の話しが持ち上がるのでした(^_^;)

藍沢先生は無傷

前話は、地下鉄崩落の2次災害により藍沢先生が土に埋もれてしまった衝撃的ラストでしたが、藍沢先生は無傷でした。

前話でも「地下水?」となにやら異変にいち早く気づいていた藍沢先生は、2次災害の地下鉄天井崩落もいち早く発見。一緒に治療にあたっていた看護師の雪村さんと共に身を伏せて何を逃れていたのでした。

瀕死の藤川先生を救う

すぐに現場復帰した藍沢先生は、大きながれきに足をつぶされて意識も遠のいていく藤川先生の治療へとあたります。藤川先生の治療にあたったのは藍沢先生と、藤川の恋人であるフライトナースの冴島さんでした。

懸命の措置で、一度は絶望的状況に陥った藤川先生をつなぎ止めましたが、動脈を遮断して止血した足が持つのは1時間30分が限界・・・。でもレスキューによる瓦礫の除去をするだけでも1時間以上かかってしまう窮地に立たされていたのでした。

このままでは、藤川先生の足を切断しなくてはならなくなる・・・

この絶望的状況で言葉を失う冴島さんに藍沢先生は足の血流を再開し、心臓へ戻さずに捨てる・・・。そうすればもう1時間くらいは稼げるはずだと提案するのでした。

「理論的には可能だ。」と。

熟練したフライトナース冴島とフライトドクター藍沢の活躍で藤川先生は足すら犠牲にすることなく、ドクターヘリで救急搬送にまでこぎつけることができたのでした。

いやいや・・・なんというかっこよさ。

気になる伏線回収は?

伏線もなんとか次回?につなげる形で回収し、ハッピーエンドで終了したのでした。

事故現場は犠牲者が出るもなんとか収束、コードブルーの医師達は辛くも全員生存、藍沢はトロント行きを決めた様だし、名取先生は救命に残ることができ、料理人の男性は緋山先生とつきあうことになり、ピアニストは新海先生と真剣に話すことで藍沢の優しさを理解してピアニスト復帰の為にがんばり始め、心臓移植を受けた橘先生の息子も生きることに前向きになり、白石先生や灰谷先生や横峰先生は自分の信じる道を進み、冴島さんと藤川先生はお互いの信頼感を再認識し救命で歩んでいくことを決意し・・・

緋山先生だけはイマイチ、救命に残るのか周産期医療センター長になるのかはっきりしませんでしたが、料理人の男性と明るい未来を進んでいく様な感じでした。

ただ、どれも皆、「これまでのつっかえが取れて、前を進み始めた。」「続きは映画で(^_^;)」という感じの決着でした。

ハッピーエンドで良かったです。

ネットでは酷評と共に、様々な憶測が飛び交っていただけに、皆(少なくともコードブルーの医療スタッフ)にとってハッピーエンドだったのは良かったです。

しかもなかなか感動的でいい話しでした。

3rdの酷評中にあったコードブルーの 1stシーズン、2ndシーズンが秀逸すぎたという情報から、ますます1stシーズン、2ndシーズン、そしてスペシャルが見たくてたまらなくなってきました。

コードブルー1stシーズン、2ndシーズン、3rdシーズンなどフジテレビの動画はFODで配信されています。

1stシーズン、2ndシーズンは今なら期間限定で無料配信されていますが、配信終了後や3rdシーズンの放送後7日を過ぎた動画については、FODプレミアムに登録することで見ることができます。

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