集英社 ココハナ 4月号掲載 「ママレード・ボーイlittle」第11話 あらすじ


遅ればせながらですが、ママレード・ボーイlittleの第11話を私なり解釈でまとめます(^^)

立夏と朔 キスを賭けて真剣勝負

「(オセロで真剣勝負して)俺が勝ったらキスしてもいい・・・?」と立夏に言った朔。それに対して「よくない」と答える立夏。すると朔は、勝負をしないと言う。

立夏は必死に食い下がり、負けたらキスしてもいいから と真剣勝負を懇願する。負けないからいいのだと。

・・・・・・結果。

朔の圧勝。

朔はかなり強いようだが、それまではずっと立夏が勝っていた。朔がわざと負けていたと分かると、再び立夏の怒りは爆発する。そしてその理由も問い詰める。朔はわざと負けていた理由を、立夏が勝って嬉しそうに笑う顔が見たかったからだとストレートにに打ち明ける。

それを聞いた立夏は一瞬呆然とした後気まずそうに朔の部屋を後にしようとする。しかし朔は約束のキスをしようと立夏に迫る。たじろぐ様子もお構いなし。ところが立夏は、土壇場になって腕で口を覆って完全拒否の体勢に。

その反応を見た朔はあっさり引き下がったが、「立夏の嘘つき」と一言残す。

約束を破ってしまった罪悪感からか、立夏は朔の元に戻り頬にキスをする。「これでいいでしょ」「嘘つきとか言わないでよね」と一方的に言い放つ立夏。そして、オセロが弱いフリをしていた朔のが嘘つきだと捨て台詞を吐き去って行く。

自室に戻った立夏は「ほっぺちゅーくらいどうってことない」と自分に言い聞かせる。小さい頃他の家族や朔と何気なくしていたことも思い出しながら。しかし、結局小さい頃と今は同じでないという思いが拭えず、「なにやってんだ私・・・」と自分を責める。

レナへの罪悪感

翌日、レナの前で動揺を隠しきれなかった立夏。すぐさまその様子に気付き問い詰めるレナ。そして、朔と何かあったと勘付き、更に立夏に詰め寄る。レナのその勘の働きを見て「エスパー!?」と驚く立夏だが、レナ曰く立夏が分かりやすすぎるのだと。

もう話すしかなくなった立夏は、家での出来事を打ち明けレナに謝る。それを聞いて当然面白くないレナだが、立夏を責めたり怒ったりはしない。「朔くんも頑張ってるってことね」「私ももっと頑張らなきゃ」と割と冷静。そして「立夏ちゃんももっと頑張ってよ」と発破を掛ける。

碧の様子がおかしい

と、その時ちょうど立夏の頑張る対象 碧 が通りかかる。「碧くん!」と笑顔を向ける立夏だが「あぁ・・・」とつれない様子でほぼ素通りされる。いつもの愛想の良さは全くない。一体何があったのか・・・

(つづく)

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ママレード・ボーイlittle 1~5
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