集英社 ココハナ 3月号掲載 「ママレード・ボーイlittle」第10話 あらすじ

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朔の「(レナは)俺の彼女だから」という言葉を疑う由もなく、大ショックの六反田登。明らかな負け惜しみの捨て台詞を吐いて去って行く。

顔を赤らめながらすかさず朔にお礼を言うレナ。朔は「立夏に頼まれたから」と淡々とした様子だが、レナは立夏にもお礼を言う。そして「あんな変なのが寄って来ちゃったりもするんだ。可愛いのも良し悪しだな。」と、これまたサラリとした様子で言う朔。そして去って行く。

*レナを応援する立夏の違和感


レナのポーッとなった様子に気付く立夏。朔に「可愛い」と言われたこと、そしてそれ以上に「俺の彼女」という言葉にやられてしまったらしい。再び立夏にお礼を言うと「今日眠れないかも」とため息をつく。

そんな様子を見て心の中で「良かったね」と思う立夏。でも一方で、何とも言えない、喜びだけではない気持ちに違和感を持つ・・・

*自称「ブラコン」の笑里

場面は変わり 教室―

立夏と親友の笑里(えみり)が話している。

笑里は、兄が彼女を連れてきたと不機嫌に話す。彼女の嫌なところを語るが、前の彼女も別の意味で嫌だったと言う。そして、結局どんな人でも気に入らないのかも・・・と自ら気付く。その理由として笑里がブラコン気味だからだとも。

その話を聞き、立夏が朔とレナの一見を見て覚えた違和感のような気持ちも、きっと笑里と同じようなものだと思おうとする。自分もブラコンみたいなものなんだと。

*わざと立夏に負けていた朔

そんなある日 遊が実家(立夏たちの家)に遊びに来る―

朔は約束があると出かけていく。立夏と遊は、部屋を片付けていたら出てきたというオセロで遊ぶ。昔はよくやっていたらしい。何度やっても遊に勝てない立夏。そんな遊だが、小学生だった朔に負けたことがあると話した。すると「朔は私より弱い」と本気で言う立夏。「じゃあ多分わざと負けたんだな」という遊。何でー?と腹を立てる立夏に、理由は本人に聞いてみないと分からないという遊。

「(朔は)私のことバカにしてたんだ・・・!!」と怒り心頭の立夏は、帰ってきた朔にオセロの対戦を申し出る。「今日はちゃんと本気でやって」と言う立夏に、「やりたくない」「勝ちたくない」と言う朔。立夏は更に腹を立て、とにかく本気でやってと食い下がる。朔は少しの間の後に「・・・じゃあ本気でやって俺が勝ったらキスしてもいい?」と答える。

まさかの発言に面食らった立夏は・・・・・・

(つづく)

 

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