集英社 ココハナ 2月号掲載 「ママレード・ボーイlittle」第9話 あらすじ


こんばんは。いつも読んでくださっている方、初めましての方、ご訪問頂きありがとうございます(^^)

体調は全快したのですが、何だかんだで更新が遅れてしまいました。まずは、昨年末に発売されたココハナ2月号より、「ママレード・ボーイlittle」 第9話を私なりに要約したものからUPします。

それでは早速!

*亜梨実と光希

ある日の昼休み、一緒にランチをすることになった亜梨実と光希。亜梨実が仕事で光希の職場の近くまで来たという。

お互い近況報告をし合う。その内容は(もちろん!?)銀太や遊とのこと。

今まで好きにさせてもらった分、これからお返しをしていくと言う亜梨実と、相変わらず、何となく入籍を先延ばしにしている光希。それでも光希もそろそろ子どもを意識するようにはなってきたという内容の話をする。

すると、一緒に来年の出産を目指そう!とか、子どもたちの将来の話でテンションが上がる亜梨実。光希は否定も肯定もせず、亜梨実の勢いに苦笑い・・・

*碧と立夏と朔とレナ

場面は変わって、立夏たちの学校―

夏休みが明け、久しぶりに碧と再会する立夏。レナ企画のダブルデート(もどき)ぶり。

会話の流れで「朔と付き合わないの?」と立夏に聞く碧。更にいくつか、朔を応援しているかのような台詞を続ける。そこを立夏に突っ込まれると「朔の気持ちがわかる」と碧は言う。そしてその『朔の気持ち』とは、「ずっと傍で見てた女の子を大切に思う気持ち」のことだとも。その理由は、碧にもそういう人がいるからとストレートに話す。

その大切な女の子は今の彼女なのか?という立夏の疑問に、碧はあっさり頷く。しかも、その彼女を追って東京に来たのだと・・・

立夏は当然のごとく落ち込みつつ、早速そのことをレナに話す。が、それを聞いても尚、諦めないで!と立夏を応援するレナ。もちろんその理由は、立夏と朔にくっついてもらっては困るから。。こちらもストレートです。

*六反田jr.ついに登場!

ある日、レナがテニス部に入部する。そして男子部の練習試合に日のこと―

銀太の前に突如現れた厄介そうな中学生。その名は 六反田 登。「ママレード・ボーイ」に登場して執拗に亜梨実を追いかけ騒ぎ立てたトラブルメーカ、六反田 務 の甥っ子だ。六反田の姉(まとも)の子どもなのに、どういう訳か務にそっくり。口は達者だが、テニスでは今のところ選手ではない。

その六反田 登がレナに一目惚れし、初対面にもかかわらずいきなり連絡先を教えてくれと迫る。断っても食い下がってくる登に困り果てるレナ。

それを見た立夏は、レナを助けるためのある作戦を思いつく。早速、朔に協力要請。立夏に頼まれるがままに朔が口にした台詞は・・・

 

「オレの彼女だから そういうのやめて」

 

(つづく)

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ママレード・ボーイlittle 1~5
ママレード・ボーイlittle 1~5

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