集英社 ココハナ 1月号掲載 「ママレード・ボーイlittle」第8話 あらすじ

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*銀太と亜梨実 3年ぶりの再会

海外勤務から帰国する亜梨実を迎えに空港へと車をとばした銀太。その車にはひょんなことから立夏と朔も同乗。

そして空港に着くと、帰国した妻 亜梨実の傍らには同僚の男性ライアンの姿があった。亜梨実が上司からの電話を受けている隙に「アリミには自分がいるから(銀太は)諦めてくれ」という内容のことを話し始めるライアン。銀太が答える間もなく、上司との電話を終えた亜梨実が戻ってくる。電話の内容は「すぐに社に戻るように」とのこと。

そこで銀太は車で送ると申し出るが、亜梨実は、立夏と朔もいることや荷物が多いことを理由に「私たちタクシーで行く」と銀太の申し出を断る。去って行く亜梨実とライアンの後ろ姿を呆然と見届けた銀太は、立夏と朔を車に乗せて帰路につく。

ライアンが銀太に何を言ったのか分からない(英語だった為)立夏と朔は、銀太の気持ちを察することもなく後部座席で呑気に雑談を始める。そしてある内容で苛立った銀太は2人を駅の近く(と言っても徒歩20分くらいのところ・・・)で半強制的に降ろし帰宅。飲んだくれてソファーで寝てしまう。

そこへ亜梨実が帰宅する。それに気付き銀太は目を覚ます。銀太は「ライアンのところへ行くのかと・・・」と、亜梨実がすぐに帰宅したことの意外さを口にする。そして、ライアンと付き合っているのか?ということや、空港でライアンに言われた言葉などを亜梨実に話し始める。

キョトンとする亜梨実。曰くライアンはただの同僚で、空港で言ったことは銀太をからかっただけだと言う。「明日叱っとく」とも。しかし、ライアンのことはともかくとしても、亜梨実が離婚届を置いていったことは確かだという話になる。そして銀太は亜梨実とやり直したいという気持ちを真っ直ぐに伝える

すると亜梨実はすぐに「私も」と返事とする。そして「離婚したいんじゃなかったの!?」という銀太の言葉を否定。離婚届は銀太を思ってのことだったと話す。海外勤務に反対したり、早く子どもをもうけたがっていた銀太を3年間も縛り付けておきたくなかったのだと言う。だから、他に家族を作っていきたい人を見つけたときのために離婚届を置いていったのだと。

すると銀太は、亜梨実との子どもでなければダメだと反論。そうしてお互いの思いが分かったその後は、2人今までのことを謝罪し合う。そしてこれからの話をしながら、3年ぶりの暖かい時間が流れ始める・・・

*手を繋いで歩く 立夏と朔

一方、途中で車を降ろされ駅まで歩く立夏と朔。その道中の会話で、またまもや朔の成長に気付かされた立夏は、思わず「置いてかないでよ・・・」とつぶやく。すると立夏の手を握り引っ張る朔。始めこそ、そういう意味じゃない・・・!と思った立夏だが、手を繋いで歩くのも悪くないと思い直す。

(つづく)

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