集英社 ココハナ 6月号掲載 「ママレード・ボーイlittle」第2話 あらすじ


こんな事情で、「ママレードボーイ」の続編である「ママレードボーイlittle」第1話をまだ読まないまま第2話が掲載されているcocohana6月号を入手しました。

ネットで注文した5月号が届いてからまとめて読もうと思っていたのですが、やはり気になって第2話を先に読んでしまいました。

 

それでは本題に入ります。

立夏は誕生日を祝いに来た光希から、名村 碧の母 茗子(めいこ)は光希の親友で、父の なっちゃん こと 名村先生の元教え子だと聞かされる。

それを聞いた立夏は、その話をきっかけに碧と仲良くなろうと思い立つ。そして、碧と同じクラスの朔に仲介役を頼む。すると、あっさり接近に成功し、「立夏」と呼び捨てで呼んだりするフレンドリーな碧にドキドキする。

そんなある日、ふとしたきっかけで碧と立夏は一緒に高等部の図書館を訪れる。そしてそこは碧の両親である なっちゃん と 茗子 が出会った場所だと碧が言う。

人気(ひとけ)がなく静かで、ステンドグラス張りの図書館。その雰囲気の中に碧と二人きりなこと、それから碧の両親の話に立夏の胸は更に高鳴る。

一方、男子たちの憧れである笹宮さんに、一緒に帰らないかと声をかけられる朔。果たしてどうなるのか…?

(次号に続く)

ちなみに、なっちゃんと茗子は広島在住で、碧は茗子の母校でなっちゃんとの出会いの場となった桐稜の中等部に通うことを希望し、茗子の実家に住んでいる。

 

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ママレード・ボーイlittle 1~5
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