タグ別アーカイブ: コマンドプロンプト

コマンドプロンプト VBScript から bool値 を返した場合の ERRORLEVEL

VBScript では、 「WScript.Quit 戻り値」という書式で VBScript から呼び出し元に値を返すことができます。おそらく 0(ゼロ)とか1とか −1とかは一般的ですが、 VBScript からは true や false といった bool値 も戻り値に指定することができます。

コマンドプロンプトから VBScript を呼び出し、  VBScript が true または false を返した場合にコマンドプロンプトで ERRORLEVEL の値はどうなるのか、調べてみました。

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Windowsコマンドプロンプトでオプションとパラメータを取り分ける

Windowsコマンドにある様なオプション(「/R」や「/T」等)と、処理対象のパス等のパラメータ部分を取り分ける実装をしてみました。VBScriptではもともとサポートしている様(WScript.Arguments.Named("R")の様にオプションを、WScript.Arguments.Unnamed(0)の様にパラメータを取得)ですが、Windowsコマンドプロンプトのコマンドでは実装が必要そうでした。
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