カテゴリー別アーカイブ: 情報処理

オブジェクト指向とアスペクト指向について少々。

@it_gateです。
プログラミングの方法論、オブジェクト指向プログラミング(通称OOP)とアスペクト指向プログラミング(通称AOP)について少々。

アスペクト指向プログラミングもオブジェクト指向プログラミングと同様に属性と手続きをセットにすることで、取り回しのしやすい(=再利用しやすい)モジュール分割を実現する方法論です。独立性が高いと言ったりもします。モジュール分割という目標こそ同じですが、アスペクト指向とオブジェクト指向とでは分割する切り口が変わってきます。
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Windowsコマンドプロンプトでオプションとパラメータを取り分ける

Windowsコマンドにある様なオプション(「/R」や「/T」等)と、処理対象のパス等のパラメータ部分を取り分ける実装をしてみました。VBScriptではもともとサポートしている様(WScript.Arguments.Named("R")の様にオプションを、WScript.Arguments.Unnamed(0)の様にパラメータを取得)ですが、Windowsコマンドプロンプトのコマンドでは実装が必要そうでした。
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deque(デック)とは何だ?

キューを調べてたら、デックていうキーワードが。デックって何だ??と思い調べ始めると、「その名の通りキューを拡張したもので••」との記事を発見。全然わからん。

だいいち、キュー⇔デック、queue⇔dequeってつながらないし。 続きを読む

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